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岡村淳のオフレコ日記
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西暦2017年実施の公開上映およびイベント [全画像を表示]

西暦2017年実施の公開上映およびイベント (2017/02/14) 西暦2017年に実施された公開の上映会とイベントを順にご紹介します。

深川東京モダン館『ブラジルの土に生きて』改訂版ほか上映しました(2月4日)

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日本到着の翌日、西暦2017年岡村の祖国ライブ上映を東京深川にてぶじ開催することができました。
会場は、1932年に完成した旧東京市の食堂の建物を再生させた深川東京モダン館。
上映作品『60年目の東京物語』と『ブラジルの土に生きて』両方の主人公の日本時代と重なり、感無量でした。
以下は、事前の告知です。

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日時 西暦2017年2月4日(土)
13時30分開場・14時スタート、18時まで
場所 深川東京モダン館 2階多目的スペース(門前仲町駅・徒歩3分)
入場は無料ですが、岡村宛てのカンパ・ご祝儀を歓迎いたします。

上映作品①(14:10~14:50)
『60年目の東京物語 ブラジル移民女性の里帰り』(1996年、40分)
上映作品②(15:00~17:40・途中休憩あり)
『ブラジルの土に生きて』改訂版(2000年、150分)

【問い合わせ】青木祐一(学習院大学)
Mail: Yuichi.Aoki@gakushuin.ac.jp
※科学研究費・挑戦的萌芽研究「移民アーカイブズの標準化モデル構築に向けての実践的研究:日系ブラジル移民を対象に」
(課題番号:25580149、研究代表者:青木祐一)




木村浩介さん再生@西荻窪APARECIDA(2月7日)

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西暦2015年、木村さん最初で最後のブラジル旅行のスナップ。サンパウロ近郊でMPBのライブに出会ってノリノリの撮影。
ブラジル音楽とともに逝った故・木村浩介さんとの出会いの場、西荻窪APARECIDAでの再生上映会。
木村さんの一挙一動、一言一句が預言の重みをもって迫ってきました。
生前の木村さんを知り人、知らない人とともに新たに木村さんを共有することがかないました。

以下、事前の告知文をご紹介します。

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Aparecidaさんのフェイスブックでの木村浩介さんの紹介、作品のレビューがすばらしいので、以下に引用させていただきます。

明日2月7日の夜はサンパウロ在住のドキュメンタリー作家、岡村淳監督の作品上映会です。生前、岡村さんと親交の厚かった木村さんを追悼する2作品を上映します。
昨年早逝された木村さんは、毎週月曜夜アパレシーダで行われているポルトガル語講座の受講生さんでした。音楽を教えるためにブラジル人学校に通うようになり、彼のポルトガル語はめきめき上達。音楽を通じて子ども達や保護者からも大変慕われていました。
上映作品のひとつ『ばら ばら の ゆめ』は音楽をモチーフにブラジル人学校に通う日系ブラジル人の姉妹2人の日常とナイーヴな内面を捉えた作品です。木村さんは彼女たちに音楽を教える日本人として登場します。
自分の置かれた環境と両親との狭間で揺れ動く少女たちの心、不器用なまでに真面目な木村さんの熱意。そして彼のオリジナル曲が素晴らしい。木村さんをご存知ない方にもぜひご覧頂きたい内容です!


2016年の8月に逝ってしまった木村浩介さんの、リバイバル上映です。
その前年にブラジルを訪れた木村さんを記録した『木村浩介 ブラジルの休日』、そしてAPARECIDA店主Willieさん、木村さん、岡村の友情の結晶である『ばら ばら の ゆめ』の2本を上映する予定です。

日時 西暦2017年2月7日(火)19時30分イベントスタート(お店は18時開店です)
お店でのワンオーダーと製作者岡村へのカンパ・投げ銭をお願いします。
場所 東京西荻窪APARECIDA
APARECIDAへのアクセス、お店についての情報は以下のリンクをご参照ください。
http://aparecida.pokebras.jp/c1358.html


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