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岡村淳のオフレコ日記
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ブラジル料理と岡村作品の夕べ『ビデオレター グアタパラ編』@横浜(2月17日)

ブラジル料理と岡村作品の夕べ『ビデオレター グアタパラ編』@横浜(2月17日) (2017/02/27) フェイスブック経由での申し込みが少なく、気をもみましたが…
ふたを開けると、ニューフェイスの方々も含めて料理に上映に質疑応答に盛り上がる集いとなりました。
伊藤さんのご子息がブラジルから担いできたアマゾンの人気魚タンバキ―のブラジル産醤油漬けも、けっこうなお味でした。

『移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編』は岡村なりの想いのこもった作品タイトルですが、主催者の告知では最後まで訂正していただけませんでしたので、以下の告知文は岡村が修正しています。

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おなじみガウショこと横浜の大道焼肉師・伊藤修翁が腕を振るうブラジル料理をいただきながら岡村ドキュメンタリー作品をライブで鑑賞する好評のイベントです。
今回は伊藤さんが、どこからかアマゾン水系のグルメ魚タンバキ―をゲットして炭火焼にしてくれるそうです!

岡村作品の方は蔭山ヅルキュレーターこだわりのチョイス『移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編』。
以下は主催者からの詳細の告知です。
要予約です!

ブラジル★ナイト
~岡村淳監督上映会とブラジル料理の夕べ
<なぜ富士見観音なのか?「移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編」を観て考えるの巻>


*定員10名ほどの小さなスペースです。
必ずメールでご予約お願いします。
artlabova@gmail.com (件名:ブラジル予約)

ブラジル炭火焼肉ガウシャのブラジル料理をつまみながらブラジルの映像を観る夕べです。
サンパウロから岡村淳監督が駆けつけ、貴重なドキュメンタリーを上映します。

昨年ブラジル炭火焼肉ガウシャのガウジイのドキュメンタリー「焼肉と観音」と、5時間の大作「アマゾンの読経」を鑑賞して、ガウジイが伊豆大島の富士見観音の守になった、その経緯を学びました。そして、今回は、そもそもなぜ「アマゾンの読経」の藤川さんは私財をなげうって観音堂を作るにいたったのか?日本から南米に渡った人々のその後の過酷な人生を追った「40年目のビデオレター グアタパラ編」を上映します。

今回のお料理は、タンバキというアマゾン川の魚の炭火焼です。
http://zukan.com/fish/internal975
そのほかポンデケージョやサラダ、もちろんリングイッサなど炭火焼肉も注文できます。
お腹をすかせて来てください。

・日時 2017年2月17日(金)18:45開場 19:00開始
・料金 1500円(フード&1ドリンク)+上映カンパ
・予約 artlabova★gmail.com(★→@)
    件名「ブラジル予約」
・会場 ART LAB OVA横浜パラダイス会館
    (〒231-0056横浜市中区若葉町3-51-3‐101)
    シネマ・ジャック&ベティ1Fです。

【岡村淳監督上映作品】
▼移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編
2003年/73分
制作・構成・撮影・編集・報告:岡村 淳

1962年に南米に向かった移民船あるぜんちな丸第12次航の乗船者のその後を訪ねるシリーズ第二弾。
ブラジル・サンパウロ州の内陸にあるグアタパラ移住地に暮らす小島忠雄さん一家の歩みと今を紹介する。小島さんは日本で健康食品としてブームを呼んでいる姫マツタケ(アガリクス)を栽培している。小島さんは日本への出稼ぎブームが始まった時、パイオニアとして祖国にUターンした経験を持っている。同じ移民船で移住した夫人の智子さんと両親、そして日本で暮らす小島さんの子供と孫を訪ね、国境を超えてしまった家族の絆を見つめていく。
「普通の移民」の持つ歴史の奥深さとドラマと日常を長期取材で追った長編ドキュメンタリー。


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