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岡村淳のオフレコ日記
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西荻窪APARECIDA最新短編作品上映会完了御礼(4月19日)

西荻窪APARECIDA最新短編作品上映会完了御礼(4月19日) (2017/04/25) 上映作品の関係者の方々、オカムラ系、ブラジル音楽系の人たちが集っての最新短編3本立て上映会。
水戸以外で初めての上映の『金砂郷に打つ』がどのようにご覧いただけるかを気にしていましたが、うれしいリアクションをいくつもいただき、感謝です。
以下、上映の告知文です。

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おなじみの東京のブラジル系スペース、聖地APARECIDAさんで岡村の手掛けた最新の短編ドキュメンタリー3作品を一挙に公開していただくことになりました。
混雑が予想されますが、当日、先着順の入場とさせていただき、満席の場合はご容赦お願いいたします。

上映作品

1.『坐る9条 2017』ワールドプレミア上映
現在の日本国憲法をめぐる問題について、黙ってはいられなくなった異色の表現者3人が力と知恵を合わせたパフォーマンスの最新バージョンの記録。
出演:たのうえ正子(ガリ版通信『あめつうしん』発行人)+新藤ブキチ(平面プロレス主宰)+藤沢弥生(モケレンベンベプロジェクト

2.『金砂郷に打つ』東京初公開
ブラジルとアルゼンチンでの日本語教師を経て、故郷の水戸で手打ち蕎麦処「にのまえ」を開いた眞家一(まいえはじめ)さん。
眞家さんが世界一うまい蕎麦の実の産地として通う茨城県北部旧金砂郷の農家で、眞家さんは即興で蕎麦を打つことになるが…

3.『佐々木治夫神父の死者の日のミサ』APARECIDA初公開
死とは、なにか?
人は、死んだらどうなるのか?
お墓参りになんの意味があるのか?
自らも晩年を迎えたブラジル奥地の慈善施設フマニタスで奉仕するカトリック司祭の佐々木治夫神父が、ブラジルの「死者の日」に虐げられた人たちのミサで、死についてわかりやすく語った。

日時:4月19日(水)18:00Open 19:30Start
Charge:カンパ制+Drink Order

APARECIDAについての情報は、以下のリンクをご参照ください。
http://aparecida.pokebras.jp/


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