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岡村淳のオフレコ日記
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緊急上映「たたかいを表現する市民たち」@世田谷らくだ、成功しました(4月24日) [画像を表示]

緊急上映「たたかいを表現する市民たち」@世田谷らくだ、成功しました(4月24日) (2017/04/30) 岡村の訪日中にぜひに、という方々のうれしくも熱い緊急企画です。
拙作を好意的に、かつ深く受け止めていただきました。
懇親会のご用意いただいた料理も種類も絶品でした。
以下、主催者さんからの告知をお伝えします。
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★ブラジルに渡ったドキュメンタリー屋さん 岡村淳さんとともに
「たたかいを表現する市民たち」上映とトーク@烏山・らくだ
3本立て!


(上映予定作品)
★『坐る9条 2017』(2017年製作・29分)
★『新藤ブキチ 国防プロレス大作戦』(2016年製作・18分)
★『鎌倉の近代美術館の灯を消さないで』(2015年製作・14分)
  いずれも構成・撮影・編集 岡村淳

2017年4月24日(月)午後7時より上映
場 所:楽多ビル2F(世田谷区南烏山6-8-7)
参加費:カンパをお願いいたします
終了後、岡村さんを交えて交流会を行います(交流会の参加費 別途)
主催:楽多有志03-5313-8151

(作品紹介)
★『坐る9条 2017』(2017年製作・29分)
 『坐る9条 THE MOVIE』シリーズの第3弾。現在の日本国憲法をめぐるさまざまな問題について、黙ってはいられなくなった異色の表現者3人が力と知恵を合わせたパフォーマンスの最新バージョンの記録。
出演:たのうえ正子(ガリ版通信『あめつうしん』発行人)+新藤ブキチ(平面プロレス主宰)+藤沢弥生(モケレンベンベプロジェクト)
 
★新藤ブキチ 国防プロレス大作戦(2016年製作・18分)
 1953年の日本プロレス誕生以来、プロレス一筋に生きて自ら「平面プロレス」を創設した新藤ブキチに、昨年の安倍内閣による戦争法案の強行採決は、未曽有の危機感をもたらした。
ブキチはついに、リングの上で国防のあり方を問うことを決意。自らをザ・グレート・ブキチとグレードアップし、センソ―・ホーキとの決死の時間無制限一本勝負に挑んだ。
 
★『鎌倉の近代美術館の灯を消さないで』(2015年製作・14分)
 2015年11月3日、文化の日の鎌倉・鶴岡八幡宮。天候に恵まれ、境内は七五三祝いの参拝客などで賑わっていた。この神社の境内にある鎌倉近代美術館は「カマキン」の愛称で広く親しまれていたが、「『カマキン』最後の展覧会」と題し た展示が行なわれていた。神奈川県立のこの美術館は日本最初の近代美術館だが、敷地の所有者である鶴岡八幡宮との30年毎の土地貸与契約の更新を機に、県側は2016年1月いっぱいでの廃館を決定していた。
 カマキンの存続を願ってやまない在鎌倉の主婦、藤本美津子さんはこの日、美術館の前で思い切ったパフォーマンスを実行する決意をした。大きな荷物を背負った藤本さんが次々に取り出したものは…!? 藤本さんの必死の訴えのなか、美術館の訪問者たち、そして美術館側の予想外のリアクションがあった。

【プロフィール】 岡村淳(おかむら・じゅん)さん
1958年11月7日生まれ。東京都目黒区出身。
1982年、早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。同年、日本映像記録センター (映像記録)入社。牛山純一代表プロデュ―サーにテレビ・ドキュメンタリーの作法を叩き込まれる。1987年、フリーランスとなり、ブラジルに移住。1991年、小型ビデオカメラを用いた単独取材によるドキュメンタリー制作に開眼。以降、記録映像作家としてNHK、朝日ニュースター、東京MXテレビなどで20本以上の作品を放送。1997年より自主制作によるドキュメンタリーづくりを始める。ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした作品の制作を継続中。2013年にはじめての著書『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(発行:港の人)を刊行。公式ウェブサイト「岡村淳のオフレコ日記」


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