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岡村淳のオフレコ日記
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満員御礼・横浜OVA上映会(5月12日)

満員御礼・横浜OVA上映会(5月12日) (2017/05/19) 今回は岡村からの事前の積極的な告知は見合わせましたが、定員10名ということもあり、事前に予約満席となりました。
質疑応答も絶えず、岡村も付いていけないお話を果てしなく続ける方を岡村が制するなど、興味深い宴となりました。
以下、蔭山ヅル キュレーターからの告知をご紹介します。

▼ブラジルナイト
 ~岡村淳監督上映会とブラジル料理のゆうべ


ブラジル料理をつまみながらサンパウロ在住の岡村淳監督といっしょに監督の映像を観る夕べです。
スペシャルメニューを用意しますが、いつもの焼肉も注文できます。
お腹を空かせて来てください。
定員10名完全予約制。

昨年、ガウジイが伊豆大島の富士見観音堂守になったことをきっかけに、なぜ藤川真弘師が私財をなげうって海外日本人開拓者供養のための観音堂を作るにいたったのか?を、学んでいるシリーズです。今回は戦後南米に渡った被爆者の話と、南米から嫁いできた日系人についての話を鑑賞をして考えます。

・日時 2017年05月12日(金)19:00開場~22:00
・料金 1500円(ブラジル料理&1ドリンク)
   +上映カンパ
・場所 ART LAB OVA アートラボ・オーバ
    〒231-0056 横浜市中区若葉町3-51-3-101
・予約  artlabova@gmail.com
    (件名:ブラジル予約)

 【岡村淳監督上映作品】
①私の戦後は終わらない ブラジルに渡った被爆者たち
  <1995年/30分>
広島と長崎の原子爆弾の被害にあった後、国や自治体のすすめでブラジルに移住した人々がいた。その人たちは、健康の不安を抱え、不当な差別や偏見にさらされてきたが、日本政府は何の援助もしてこなかった。在外被爆者にも日本の被爆者援護法が適用されるよう訴え続ける在ブラジル被爆者協会の森田隆さん夫妻の活動と証言を紹介する。

②消えた少女たちの夢 アルゼンチンの被爆花嫁たち
  <1996年/30分>
在アルゼンチンの被爆者の多くは、戦後、花嫁としてアルゼンチンの日系人に嫁いでいった女性たちだった。被爆後、半世紀以上を経た女性たちの今は…。

③常夏から北の国へ 青森・六ヶ所村のブラジル日系花嫁
  <1994年/30分>
核燃料処理施設の存在で知られる青森六ヶ所村に、二人の日系ブラジル人女性が嫁いでいた。嫁不足に悩む地元酪農家のために、組合がブラジルの日系子女を対象に研修生を募集したのが効をなしたのだ。岡村は青森の彼女たちとブラジルの実家の家族のビデオレターを撮影して届けることを申し出て、取材を開始した…。


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