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岡村淳のオフレコ日記
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三重・愛農学園で上映しました (10月26日)

三重・愛農学園で上映しました (10月26日) (2017/11/01) あこがれの三重・愛農学園の訪問と上映が実現しました。
学園祭の直前にもかかわらず、生徒さん、職員、教員、関係者の皆さんが3部に分けた上映会に入れ代わり立ち代わり訪れてくれて、まじわりのひと時を共にしました。
以下は事前の告知です。

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三重県にあるキリスト教精神で農業を教育する全寮制の愛農学園での岡村作品上映が決定しました。
竹を研究する松本裕和さんの奔走によるもので、一般の方々のご参加も歓迎とのことです。

以下、松本さんのフェイスブックでの告知です。
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ブラジル在住の映像作家、岡村淳さんのライブ上映会を愛農学園ログハウスにて行います!
僕も企画者として愛農学園に久しぶりの里帰りです。
この機会に愛農学園を訪れてみたいという方も是非!
何か質問があったらコメントかメッセージでいただけたらと思います。
この上映会は制作者自らのライブ上映会で映画を見終わったあとにはアフタートークがあり、岡村さんとの交流会を予定しています。映画制作の裏話など面白い話が聞けると思います。
上映予定は以下のようになっています。
上映料金は岡村さんへのカンパ制です。
映画を一本観た人or三本すべて観た人など各人の判断で岡村さんへ上映代をカンパしていただけたらと思います。何か持ち寄ってもらえるとありがたいです。
日時・10月26日(木)
会場・愛農ログハウス
(三重県伊賀市別府690)
近鉄大阪線青山町駅から徒歩15分。

14時30分~15時36分 「赤い大地の仲間たち」上映
15時36分~16時00分 岡村さんのアフタートーク
18時50分~19時12分 「佐々木農学校の一日」上映
19時12分~19時40分 岡村さんのアフタートーク
19時40分~21時34分 「消えた炭鉱離職者を追って

<仕掛け人・松本裕和さんのプロフィール>

石油には限りがあると言われています。
石油製品が無かった時代はどうしていたんだろうと思い、昔は生活用品のほとんどを竹で作っていたことを知りました。

2011年4月より二年半、三重県伊賀市に愛農学園の農場職員として働き有機農業を学ばせてもらい、その後2014年4月より2年間、大分県竹工芸訓練センターで竹工芸を学び、現在は竹細工を仕事とし持続可能な暮らしを目指しています。

ゴミになっても自然分解されずにいつまでも微粒子になって自然界に残るプラスチックでなく、壊れて修理できたり、ゴミになっても自然と土に還り環境に負荷をかけない竹製品を再び広げていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

<愛農学園について>

愛農学園農業高等学校(あいのうがくえんのうぎょうこうとうがっこう)は三重県伊賀市にある私立の全寮制農業高等学校。 独立の農業高校としては全国唯一の私立高校である。
学校農場では有機農業を実践しており、野菜&作物&果樹の三部門では農薬&化学肥料を使わずに栽培している。
また養鶏、酪農、養豚の家畜三部門も遺伝子組み換え飼料は使わずに、抗生物質にも頼らない健康な家畜を育てている。
生産した農産物は学内の食堂で使用され、愛農学園内の食料自給率は70%を越えている。
設置主体は、学校法人愛農学園であり、社団法人全国愛農会を母体とする。キリスト教学校教育同盟加盟校。
教育方針(抜粋):「神を愛し、人を愛し、土を愛する」精神を養う。 建学の精神(抜粋):『汝の農場をもって神の栄光を表わせ』。


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