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岡村淳のオフレコ日記
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東京池袋で『あもれいら』第一部を上映しました(7月21日)

東京池袋で『あもれいら』第一部を上映しました(7月21日) (2018/08/09) そろそろ『あもーる あもれいら』シリーズの再上映をしたいと願っていたところ、格好の主催者と場所での上映がかないました!
さっそく第二部、第三部の上映を多くの方から切望していただき、うれしい限りです。
やはりこのシリーズ、第一部からきちんとご覧いただくのが最善のようです。
以下は事前の告知です。
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日本の知人が活躍する「ストリートチルドレンを考える会」が岡村の『あもーる あもれいら』シリーズ第一作を上映することになりました。
上映後にはラテン料理を囲んでの交流会もあるとのことです。
以下、主催者からの告知です。
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7月のチャリティパーティはブラジル在住の映画監督、岡村淳さんの映画「あもーるあもれいら」を上映します。
舞台はブラジル南部・パラナ州の小さな町アモレイラ。貧しい家庭の子供たちが通う保育園の1年間の記録です。
当日は岡村監督も会場に来てくださり、映画にまつわるエピソードなどを語っていただきます。
映画を見たあとは、ラテン料理を食べながら、監督やほかの参加者との交流を楽しみましょう。
日時  7月21日(土)18: 00~21:00(17:30 受付開始)
場所  東京・池袋「がんばれ!子供村」2階 
参加費 1000円(高校生以下500円)プラス岡村監督へのカンパ
  *学生は友だちと2人で1500円 プラス岡村監督へのカンパ 
申込&問い合わせ ストリートチルドレンを考える会     
E-mail info@children-fn.comへ 、件名を「上映会」として。 
※飲食物の準備の都合上、できるだけ事前にご予約ください

◆「あもーる あもれいら 第一部・イニシエーション」
2007年制作
1時間34分
製作・構成・撮影・編集・報告:岡村淳
ブラジル南部・パラナ州の奥地。
大豆やサトウキビのプランテーションに囲まれた小さな田舎町・アモレイラ。
町の貧しい家庭の子供たちの世話をする保育園の1年を記録した。
この保育園には、日本の長崎純心聖母会から派遣された4人のカトリックのシスターたちが奉仕活動をしている。
2月、保育園の新学期が始まった。
親元を離れるのを嫌がり、何人もの子供たちが激しく泣き叫ぶ。
保母たちの目を盗んで保育園を脱出する子が続出した。
シスターに罵声を浴びせて、蹴りかかっている子供もいる。
学級崩壊をもくろむ子供もいる。
子供たちの家庭で、両親がそろっているのは3分の1程度。
貧困、病苦、失業、アルコール中毒、麻薬中毒、家庭内暴力、売春、性暴力。
小さな子供たちが抱えているトラウマは、計り知れない。
神の愛を実践しようとするシスターたちに、次々と問題が生じていく。
そんなある日、日本から3人の少女が転校してきた…


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