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岡村淳のオフレコ日記
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『南回帰行 橋本梧郎と水底の滝』上映@京都(5月18日)

『南回帰行 橋本梧郎と水底の滝』上映@京都(5月18日) (2019/06/05) 京都上映隊の切望を受けて、この日は京都ダブルヘッダーの上映に挑みました。
京都大学吉田寮でのあわただしい懇親のあと、タクシーで会場に急行。
岡村自ら又川さんと共に会場を、いちから設営。
いつもの懇親会場で乾杯と鉄板焼き早食いをして、荷物を預けた宿経由で京都駅へ。
間に合いました…
以下は、事前の告知です。

川 川 川 川 川 川 川 川 川 川

昨年5月にはじまった京都の又川日比野コンビの岡村作品上映会、なんと丸一年で6回目となりました。
一周年を記念して岡村がチョイスした作品は『橋本梧郎と水底の滝』第一作の『南回帰行』。
どうぞご期待ください。
5月18日(土)午後、岡村の関西3日連続上映のフィナーレを飾っていただきます。

在ブラジル岡村淳監督ドキュメンタリー&トーク6

『南回帰行 橋本梧郎と水底の滝・第一部』
孤高の移民植物学者、橋本梧郎先生と昭和天皇との奇妙なむすぼれ、そしてブラジルの日系人社会の裾野が描かれます。
2011年3月完成
135分
製作・構成・撮影・編集・語り:岡村淳
現在、世界三大瀑布に数えられるイグアスーの滝をはるかにしのぐ水量の巨大な滝群が、かつて南米にあった。
セッチケーダスとよばれたその大瀑布は、ブラジルの軍政時代に当時世界最大だったイタイプーダムの建設によって水没してしまった。
この滝のほとりに20年にわたって滞在して、植物採集を続けた移民植物学者の橋本梧郎先生はその後、サンパウロに居を移し、90代の高齢となった。
橋本先生は最後の旅として水底の滝への案内を岡村監督に頼むが、現地側の事情で延期せざるをえない状況が続いた。
岡村監督は代案として、かつて橋本先生が日本の第二次大戦突入前に昭和天皇への献上品の粘菌類を集めた原生林への旅を提案する。
戦争を嫌ってブラジルに渡った橋本先生は、昭和天皇に複雑な思いを抱いていた。
いよいよ橋本先生と岡村監督は、岡村監督の運転でちょうど南回帰線にそって西に向かう旅に出るが…

上映時刻 
南回帰行 橋本梧郎と水底の滝・第一部135分 16時40分から
監督トーク 19時00分から
19時半頃終了予定  その後交流会
参加費 カンパ制
申し込み 不要
直接会場へ
ブラジルより監督来場
2019年5月18日(土)
「下京いきいき市民活動センター・3階集会室」 
(塩小路通り河原町東入ル南側・うるおい館
東棟075-371-8200)
注;いつもの場所と違います
主催:ブラジルドキュメンタリーを見る会
  参加団体: ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
問合せ 090-1440-1939日比野
    080-6665-7724又川


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