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岡村淳のオフレコ日記
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京都 キッチン・ハリーナにて『ブラジルの土に生きて』上映しました(2月27日)

京都 キッチン・ハリーナにて『ブラジルの土に生きて』上映しました(2月27日) (2026/04/12) 関西三日間四作品上映の第一弾。
京都大学となりの古民家食堂キッチン・ハリーナさんでの岡村作品初上映です。
ブラジルとディープなかかわりのある方々が参加してくださり、驚きました。
お店でいただいた京風の沖縄料理弁当も絶品でした。
この環境で『ブラジルの土に生きて』を再生していただき、感無量です。
以下は、事前の告知文です。
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関西の友人のはからいで、京都にあるキッチン・ハリーナさんでオカムラ作品の初上映が実現することになりました。

主催者の方々に上映作品をチョイスしていただいたところ、2時間半の長編『ブラジルの土に生きて』をリクエストしていただきました。
いま、この作品を上映することの重みを反芻しながら上洛いたします。
以下は、主催者からの告知です。

イベント主催者: キッチン・ハリーナ/ Kitchen Halina
左京区北白川西町85-4
時間: 3時間30分
2月27日(金)
18時スタート
17時オープン
参加費 カンパ制+1ドリンク
定員20名 予約優先
連絡先 090-9993-9447
satotomo2078@iCloud.com (ハリーナ)
お食事ご希望の方は、お弁当(1000円)をご予約いただけます。
18時〜20時40分 映画上映
上映後 監督トーク

ミナスジェライス州の山奥の農場に暮らす明治生まれのブラジル移民・石井延兼さん・敏子さん夫妻の晩年の生活を,4年間にわたって見つめた記録。
心臓を患い、死期の迫るのを覚悟した夫は、過去の思い出にふけり、いかに死ぬかにこだわり続ける。一方夫の看病と農場の台所を預かる老妻は、農場の粘土を用いて陶芸も行い,いかに生きるかにこだわり続ける。
農場に通って滞在と取材を続ける岡村に、延兼さんは意外な話を打ち明け始めた。延兼さんは,ブラジル移民の父といわれる水野龍の呼び寄せで移住して、水野の書生を始めたというのだ。延兼さんは,水野と初期移民にまつわる隠されたエピソードを岡村に託した。
農場に延兼さんとの最後のひと時を過ごそうと、アメリカに住む妹夫妻が訪ねてきた。ブラジルの軍政時代にフランスに亡命した娘夫婦もやって来る。そして、、、、。
(「岡村淳のオフレコ日記」より)」


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