移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/03/23)
1月10日(火)の記 永遠のいのち

1月10日(火)の記 永遠のいのち (2017/01/11) 永遠のいのち
ブラジルにて


今日も『金砂郷に打つ』の映像編集。

眞家さんが現地で即興で蕎麦を打とうと言い出すまでをどうまとめるかが、大きなポイント。
そのなかで登場人物、それぞれのキャラクターと背景、テーマとの関連も浮かび出させること。

数学が答えがひとつの世界とすれば、こちらはその真逆で無限の答えがある…
悶えながら何度も素材を見聞きしてつなぎ直していると、思わぬ編集の「快」が出てくるもの。
いけるかも。

夜、途方に暮れるほどたまったものどもに向き合う。

そのなかから、もらいものの『福音宣教』という雑誌を開く。
2016年11月号、山浦玄嗣さんの「みんなの憧れ、永遠のいのち」という記事がよかった。

新約聖書のなかには「永遠のいのち」という表現が43カ所あるという。
イエスの言う「永遠のいのち」という言葉の意味をギリシャ語の意味から考え、文脈から考察すると「いつでも活き活きと明るく喜びに満ちて幸せに生きること」と訳すべきだという。
これは、僕にとってまさしく福音だ。

こういうかけがえのない発見発掘があるから、なかなかものを処分できない。


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2017 岡村淳. All rights reserved.