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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/03/29)
1月11日(水)の記 生きてゐる年賀状文化

1月11日(水)の記 生きてゐる年賀状文化 (2017/01/13) 生きてゐる年賀状文化
ブラジルにて


祖国などから郵便でいただくクリスマスカードや年賀状の数は、めっきり減った。
いっぽう、いまだにこの習慣を固持している友人知人もいる。

僕はこれといった主張や節操があるわけではないが、アナログとマニュアルごころに満ちた年賀状をいただくのはうれしいものだ。
こちらも返礼できる体制はおこたっていないつもりだ。
当方からは旧年中に、何人かのご年配の方々には投函しておいた。

祖国では新年の松が取れた頃になってから、ぽつりぽつりとサンパウロのわが家に年賀状が届いてくる。
1960年に発行された10円切手を惜しげもなく貼ってくれたのが届いた。

昨日、落手したお年玉付きはがきは日本の報道機関の要職を現役でリタイヤして、学校教育の最前線に立つことになった友人から。
印字の文章と画像、そして手書きの書き添えからなり、年賀状文化の粋の感あり。

さっそく返信をしたため、郵便局前のポストまで、買い物と散歩を兼ねて外出。
まだまだ祖国から年賀状がやってきそうだ。


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