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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/03/29)
2月11日(土)の記 学芸大学の新学期

2月11日(土)の記 学芸大学の新学期 (2017/02/15) 学芸大学の新学期
日本にて


今夕から新たに学芸大学ライブ上映会の開催。
そして明日は早朝出発で地方ミッションが始まる。
それぞれの準備、抜かりないようにしないと。

今宵のプログラムは、さる火曜日のAPARECIDAさんと同じ木村浩介さん再生の2本立て。
まさしく一期一会の面白い顔ぶれが揃ってくれた。

一番乗りは、また意外な人が。
かつてブラジルに研修に行き、現在は埼玉北部で農業を営む農民。
最後に彼に会ったのは…
新潟は小千谷での上映会か。
「岡村さんに頼みがあって…」
彼の地元で上映を、ぐらいの話なら願ったりかなったりだが。

ブラジルからのややこしい担ぎ屋の依頼だった。
彼が手配したものを、ただ担いでくるだけならやぶさかではないが、僕には見当もつかない地方でのおかどちがいの分野のブツの調達まではできかねると伝えておく。

上映をつつがなくこなして、さあ懇親会場の手配だ。
目をつけておいた2月中はハイボール150yenという駅前の「庄や」は電話をしてみると満席の由。
その向かいの「土間土間」を現地で確保。

つくづくもおなじみの浅野屋さんの閉店は痛い。
あそこも日祝はお休みだったか。
いずれにしろ、もう懇親会場探しに労力を割くのは控えて値段も安いチェーン店で妥協しよう。
たいせつなのは懇親会に特に初めての方々を招き入れること、そして会場でムードメーカーたることにより専心しよう。


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