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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/05/21)
2月13日(月)の記 衣笠山は見ていた

2月13日(月)の記 衣笠山は見ていた (2017/02/15) 衣笠村は見ていた
日本にて


名古屋駅前のカプセルホテル、朝食はバイキングで食べ放題。
がっつりいただいて、軽く入湯。

近くの名鉄バスセンターから名古屋駅バス。
ネットで予約をしておいて、カウンターの長い列に並んで番が来ると、運転手に直接支払ってくれといわれる。

途中は雪、到着が遅れる。
京都駅ビルに入ってWi-Fiをつないで諸々確認してから、ふたたびバス。
なんとか立命館大学衣笠キャンパスにたどり着いた。

今日の上映会場は、まさしくシアターのつくり。
眠りをそそる快適な椅子。

試験時期の平日、しかも月曜の昼間、寒いし、駅から遠いし。
それでもそこそこ一般の方々がいらしてくれた。
主催者が京都のあちこちの映画館にチラシを配ってくれたおかげ。

テレビディレクター時代のブラジル移民もの2本、そして『ブラジルの土に生きて』改訂版。
一時間近い質疑応答、時間が足りないほど。

大学近くの中華料理屋で懇親会。
やれやれ、手応えたっぷりだった。
京都再発見。
さる雪辱をカライモブックスさんでの連続上映に次いで果たす。


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