移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/03/28)
2月24日(金)の記 ばら ばら の ゆめ は 大阪の夢

2月24日(金)の記 ばら ばら の ゆめ は 大阪の夢 (2017/03/01) ばら ばら の ゆめ は 大阪の夢
日本にて


さあ今日から西国大巡礼の始まり。
ぶじ乗り切ることが第一。

残務も山積みだ。
体力抵抗力も温存しないと。

午前中の「ひかり」で大阪へ。
梅田のサウナ&カプセル大東洋に大きな葛籠(つづら)を置いて、天然温泉でミソギ。
さあ夕方までどうしようか。

中崎町の古書カフェ、アラビクさんにうかがうことに。
東アジア系観光客でにぎわうようになった中崎町。
アラビクのカウンターでマスターの森内さんと旧交を温めつつ、つかの間まったりさせていただく。

時間的に行くのをあきらめていた中津のミニコミ書店「シカク」は、歩けば歩ける距離だという。
行ってみよう。
東京では難しくなってきたディープな一帯。
住所を頼りにお店を見つけるが、臨時休業。

神崎町のみつや商店街へ。
みつや交流亭でプロジェクターの設置。
チリから生還したセニョール国司と喫茶。

上映は、満員御礼となる。
床は抜けないか。
用意していただいたスピーカーはパソコン用のものとか。

『ばら ばら の ゆめ』は音声が残念な上映に。
ワールドプレミアとなった『佐々木治夫神父の死者のミサ』は全編字幕ばかりのため、後方の人は立たれて観賞。
過酷な上映環境だったが、いずれも想定以上の好評。

近くの居酒屋に河岸を買えての懇親会も、僕は動くに動けなかったがそれぞれ盛り上がってくれたようだ。
西国巡礼、おかげさまでほぼ快調にスタート。


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2017 岡村淳. All rights reserved.