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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/03/29)
2月28日(火)の記 原城の覚醒

2月28日(火)の記 原城の覚醒 (2017/03/05) 原城の覚醒
日本にて


日の出前から、ふたたび原城址に向かう。
本丸跡で、東の海の彼方、天草側からのご来光を拝む。

自分を信じる、というほどの自信もない。
しかし、自分を自分たらしめてくださっている、なにかを信じる。
それのことを神と呼んだり、大日如来と呼んだり、宇宙意思と呼んだり、それはさまざまだろう。
そのなにかを、確信を持って信じる。
それなら自分にもできるのではないかと気づく。

さすがにこの時間はウオーキング系の人以外は見かけない。

いったん宿に戻って朝食、本日二度目の入湯。
ふたたび落城の日の原城を訪ねる。

帰路は島原バスと島原鉄道の乗り継ぎ、半島の東側を北上。
諫早、博多、新山口で乗換え。

拙作『神がかりの里』『明瑞発掘』の竹林史博師の龍昌寺を訪なう。
最近の師の新たな関心はクルミの植林とアサギマダラの吸蜜・産卵地づくり。
少年時代の伊藤明瑞の写真に、ふと天草四郎を想う。


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