移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/03/29)
3月5日(日)の記 鷹番満開

3月5日(日)の記 鷹番満開 (2017/03/12) 鷹番満開
日本にて


千葉で会食をというお声がかかっていたが、先方の都合でキャンセルに。
やれやれと思っていると、別の人から四ツ谷でのイベントに誘われた。
遠藤周作さんと親しくされ、『深い河』の主人公のモデルとされる井上洋治神父の3回忌と映画『沈黙』についてのディスカッション。

今日の学芸大学最終上映の準備は18時前から。
急がば、まにあうか。

昨年9月の拙作上映と同じ修道会のホール。
これは参加させてもらってよかった。
映画『沈黙』は僕が見落としていることがだいぶ多いようで。
ブラジルで見直すか。
ブラジルでは、ポルトガル語吹き替えで原作に近くなっていたりして。

押っ取り刀で学芸大学へ。
四ツ谷のイベントに誘ってくれた夫妻も手伝ってくれて、会場設定はさっさか進む。

今晩上映の『赤い大地の仲間たち』はすでにおなじみの作品だが、併映の『佐々木治夫神父の死者の日のミサ』は東日本初上映。
今日は小会場であり、流浪堂さんに補助椅子と座布団をご用意いただき、なんとか立ち見と入場不能の事態は免れる。
常連さん、なつかしい人、はじめての方々の一期一会のライブイベント。

懇親会も盛り上がり。
今回の訪日で知り合った人が、深夜となり一同がはけた後に話したいということで、実家に戻るのは午前2時近くになる。

さあ月火水とまだまだ予定は続く。
余韻で乗り切ろう。


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2017 岡村淳. All rights reserved.