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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/04/26)
3月7日(火)の記 用賀に用が

3月7日(火)の記 用賀に用が (2017/03/12) 用賀に用が
日本にて


ブラジルのことで知り合った人から、お招きをいただく。
新玉川線用賀駅で待ち合わせ。

調べてみると、わが実家からだと、恵比寿駅-用賀駅を結ぶバスで行く方法あり。
電車乗継ぎの方が早いのだが、キモチワルイ渋谷駅はなるべく避けたい。

駒沢通りのバス停を探して、東急バスを待つ。
欧米系の母子がベビーカーともに乗ってくるあたり、いかにも目黒世田谷。

用賀駅に潜って付近の地図を見ると、キリスト教系の修道院の多いこと。
聞くと、他の宗教関係の施設も多いとのこと。
東京のエルサレムか。

今日は夕方の予定を先方の都合で早めることになった。
桜新町駅から渋谷駅経由、押上乗換えで京成線に。
このあたりからアジア系の人々が多くなってくる。

ふたたび乗り換えて、小岩下車。
メイシネマ映画祭代表の藤崎和喜さんを訪ねる。
いったん編集を終えた『五月の狂詩曲2016』をともに試写。
どのように完成させるかの方針を打ち合わせ。
メイシネマ上映会のアーカイヴとしていただき、機会があれば上映、というセンで。

これは西暦2016年のメイシネマ上映会のゲストたちのトークを中心にまとめた記録映像。
それぞれのトークを基本的にカットしていないので、とにかく長く、2時間44分。
主催者の制止もよそに20分以上、延々と語る監督がいたり、そうした方々が10人以上、登場するのでどうしても長くなる。
それなりに面白いし、手間ひまはかかったが記録してまとめておく価値は十分ありと判断した次第。


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