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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/04/25)
3月9日(水)の記 目黒まわり

3月9日(水)の記 目黒まわり (2017/03/13) 目黒まわり
日本にて


出ニッポン前日を迎える。
今日はアポを入れずに荷造り、実家の使用空間のお片付け、残務の外回りにあてる。

今回は預かり物が少なくなく、泣けてくる。
泣く泣く自分の書籍、仕事周りの備品を削る。
その分、実家に置かせてもらうモノが増えてしまう。

昨年、高島野十郎展を繰り返して観たいために、目黒区美術館の年間会員になった。
年会費2000yen。
もう1、2度行っておかないともったいない。
近くの別の用事も絡めて、参館。

目黒区美術館コレクション展+秋岡芳夫全集4というのをやっている。
うーん、とくにこれというものがない。
秋岡芳夫は知る人ぞ知る目黒ゆかりの工業デザイナー。
が、今回の特集展示は小さな空間で、しかも写真が中心。

遠方の方がわざわざ目黒まで来て、600yen払ってでは不満足度が高いのでは。
年度末の間に合わせ感たっぷりの展覧会。
が、世界のトンボマニアには驚きの1点を発見。
掃き溜めに鶴、間に合わせにトンボか。
持参の鉛筆でメモを取ると、監視員の老女にボールペンはだめ、と言われる。
鉛筆とボールペンの区別のつくぐらいの視力と判断力を有する監視員を置いていただきたい。

最近、地元の方でメールをたしなまないお年寄りの知り合いが増えた。
徒歩圏なので、それぞれの郵便ポストに資料類を投函してまわる。

パソコン作業は、いくらでもある。

実家で使用した冷蔵庫をオフにするべく、自炊用食材の日持ちのしないものを明日の昼までに消費しないと。


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