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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/04/25)
3月19日(日)の記 サンパウロの台所から沖縄を想う

3月19日(日)の記 サンパウロの台所から沖縄を想う (2017/03/20) サンパウロの台所から沖縄を想う
ブラジルにて


路上市に買出しに行く。
魚屋さん、店員も客も「仁義なき戦い」状態。
どうしてもほしい、というものもない。

路上の肉屋に豚のリブがあったので、あれを買ってみよう。
骨の重さもあるのに、牛の気のきいた部分の肉より高い。

冷蔵庫にだいぶ黒ずんだ大根があったので、あれと煮てみよう。
オデン風だな。

小松菜、からし菜、大根葉など菜っ葉も凍るほど、溶けて腐るほど冷蔵庫にある。
いっしょに煮てみよう。

オデンに青菜:ホウレンソウというのは、沖縄の桜坂劇場のスタッフに連れて行ってもらった近くのオデン屋「悦ちゃん」で初めて知った。
悪くなし。
青菜の大量消費にも、もってこいだ。

那覇では街路樹のイペーに黄色い花が咲く頃、と古本屋の言事堂さんのウエブサイト日記で知る。
沖縄のお仲間たちに会いたくなる。
次回訪日時には、久しぶりに北海道にお邪魔することになった。

今日もシュタインハーゲンをすすりつつ、豚リブと大根、菜っ葉のオデン風をいただく、


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