移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/08/16)
6月2日(金)の記 ミナス料理のみなし方

6月2日(金)の記 ミナス料理のみなし方 (2017/06/02) ミナス料理のみなし方
ブラジルにて


途方に暮れてばかりもいられない。
過去の書類系を、少しでも処分。
いやはや。
午後は、お命日に訪日のため失礼してしまったお宅を訪問、お線香をあげさせていただく。

夜は家族で昨日、開店した至近のミナス料理屋に挑戦。
さすがは大都市サンパウロ、あたらしもの好き:もの好きがそこそこ入っている。
こちらの常なのだが、開店記念のサービス価格や記念品というのがない。
それどころか、手違いが多い。
ウエイターは人が足りないと客にぼやく始末。

ミナスはサトウキビの蒸留酒、カシャッサの産地として知られている。
ミナス産カシャッサを用いたカクテル:カイピリーニャは、並みの店の昼の定食代ぐらいするが、思い切ってオーダー。
砂糖抜きで、とウエイターに復唱させたが、ようやく運ばれてきたのはグラスの底に砂糖が沈殿する甘さ。
料理も頼んでいないのを持って来る。
まあ、味はいずれも悪くはない。

驚いたことに、つぶれたと思っていたカピシャバ魚料理屋は、このすぐ隣に引っ越していた。
して、そこそこ客も入っている。
わが家の周辺、いきなりグルメ地区化か。
治安も悪くなるかも。


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2017 岡村淳. All rights reserved.