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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/08/16)
6月15日(木)の記 ジュリアナの祈り

6月15日(木)の記 ジュリアナの祈り (2017/06/16) ジュリアナの祈り
ブラジルにて


今日のブラジルは国民の祝日。
Corpus Christi というラテン語で呼ばれるが、聖体の祝日などと訳される。
カトリックに由来するものだが、具体的にどういう意味があるのかはカトリック信者でも知らない人が少なくない。

この日もカーニヴァル同様、太陽暦と太陰暦の組み合わせから毎年、計算して設定されるイエスの復活の日から数えて設定するので、毎年、日にちは異なってくる。
聖ジュリアナという人物がこの日の設定に大きな役割があったことを教わる。
カーニヴァルおたくの人たちにとっては、どうでもよさそうだが。

ジュリアナといえば、日本ではディスコハウスのジュリアナ東京か。
なぜあの店がジュリアナと名付けられたかは、ちょっと検索してもわからない…。
あ、英国のジュリアナによる出店とあった。
この方面には僕はまるで門外漢。
芝浦にはかつて本籍があったけど。

聖ジュリアナについては日本語の検索ではヒットはほとんどなく、ポルトガル語でも情報が少ないのに驚く。
休みになればなんでもいいというのは日本もブラジルもおんなじか。

午後、長野の古書店で求めた『リビングストン発見記』を読む。
先回のアフリカ周りの帰路で読みたかったが、エチオピアで預かって担いできた現ナマの紛失に気づき、意気消沈してしまった。
スタンレーの大探検隊も、しょっちゅう盗難に悩まされていたのか。
もう他人様の現金のお預かりはこりごりだ。


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