移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/08/16)
6月23日(金)の記 きょうのセントロ

6月23日(金)の記 きょうのセントロ (2017/06/24) きょうのセントロ
ブラジルにて


『ブラジルのハラボジ』の編集作業をしつつ、今日もハラボジの言葉に心を揺さぶられる。
今後の段取りをすすめないと。

午後からいくつかの用事を抱き合せて、セントロ:ダウンタウンに出る。
ひったくり等に注意しないと。

ブラジル銀行文化センターで、シセロ・ディアス展。
シセロ・ディアスはほとんど日本語になっていないが、ブラジル北東部生まれでパリで活躍したブラジル人の巨匠画家だ。
シセロの生まれが、三田ハラボジと同じ1907年というのも奇遇。
そしてふたりとも2000年の大台まで生き抜いた。
近々ブラジルに来る日本人の友人に、この展示が見れるだけでもブラジルに来る甲斐があると言っておこう。
7月3日まで。

次いで、音楽ドキュメンタリー映画を2本。
1本目には日本の知人が出てきて驚いた。
とはいえ、OS CARIOCAS というブラジルの国民的なカルテットの話で、登場するのがブラジル音楽のエキスパートの音楽プロデューサー、中原仁さんだから、意外でもないかもしれないけど。

お目当ての『O PIANO QUE CONVERSA』:対話するピアノ:はブラジルのピアニスト、BENJAMIM TAUBKIN が主人公。
音声の使い方が面白かった。
本人がすぐ前の列で鑑賞していた。


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2017 岡村淳. All rights reserved.