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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/08/16)
6月27日(火)の記 コムニダージとブルーミン

6月27日(火)の記 コムニダージとブルーミン (2017/06/28) コムニダージとブルーミン
ブラジルにて


『ブラジルのハラボジ』は少し、寝かしにかかる。
次なる編集の準備をしないと…
と、すでに納品済みの『五月の狂詩曲 2016』に致命的、恥ずかしい欠陥があるのに今さら気づく。
うろたえながら、さっそくまずオリジナルのデータを訂正。
あらたなマスターづくりとそのチェック、今日中には終わらない、いやはや。

きょうも家族サービスを発企。
日本にもあるアウトバックステーキハウスで「ブルーミン・オニオン」と呼ばれる巨大タマネギのフライをつくってみようと思う。
レシピは、類似のものの見よう見まねで。

まずは大きめのタマネギを探さないと。
スーパー、八百屋を回ること6件。
まあ、そこそこのものをようやくゲット。

広範に歩くついでに、先週、びびって引き返したファヴェーラ:スラムを別方向から通ってみたいと発企。
こういうのを済ませないと、落ち着かないタチで。
ちなみにファヴェーラという呼称は貧困と犯罪がらみで、蔑視の意味合いも含みがちだ。
近年はコムニダージ:コミュニティと言い換えることがしばしば。
当事者が嫌がるなら、控えよう。

ファヴェ、いや、コムニダージの南端近くを通る道路を徒歩にて通過してみる。
この感覚。
成城の屋敷町を散歩していて、いきなり目前に縄文時代の集落が現われた感じというか。
メインとみられる道が見えるが、さすがにここはやめておこう。

福音派教会の営む識字教室の看板が印象に残る。
縁さえあれば、もっと知りたいものだ。

さて、ブルーミン。
どうなるかと思ったが、そこそこ悪くない出来となる。


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