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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/08/16)
7月2日(日)の記 ALEGRIA ALEGRIA

7月2日(日)の記 ALEGRIA ALEGRIA (2017/07/03) ALEGRIA ALEGRIA
ブラジルにて


今日も朝からいろいろあった。

夜、ミュージカルを見に行く。
家人の知人が出演しているとのことで、思い切って。
暗くなってから車で知らないところに行くのは、それなりの覚悟。

グーグルマップで調べておくが、提示するのは実際とはだいぶずれ、どうやら以前に劇場のあった場所のようだ。
疑ってかかってよかった。

いやはや、ぶじ到着。
タイトルは『ALEGRIA ALEGRIA。
ブラジルの1960年代の流行曲、トロピカリズモと呼ばれたムーヴメントの概観、といったところか。
メドレーの合間に語りや寸劇が入る。
その時代を共有している人にはなつかしく、それなりに面白いようだ。
こちらはそもそもブラジル音楽にも不調法で、情けなし。

主演はZélia Duncan、中原仁さんの日本語表記だと、ゼリア・ドゥンカン。
中原さんによると、この人、音楽抜きで東京マラソンに参加、完走した由。

ブラジルで、近年見た舞台は…
想い出すのは日本から来た太鼓の『鼓童』ぐらいでわれながらお恥ずかしい。
日本では先回、水族館劇場の芝居を見たが、舞台設定の凄さは水族館劇場の方が圧倒的。
このミュージカルでは、当時のアーカイヴなどのイメージ映像を舞台正面上にほぼ流しっぱなしなのだが、返ってそれがうっとうしい。

こっちのドキュメンタリーしかりだが、基本的な文法が違うのかも。
帰路は少し迷うが、事故にも強盗にもあわずにぶじ帰還。


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