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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/10/22)
7月5日(水)の記 サバを読めず

7月5日(水)の記 サバを読めず (2017/07/07) サバを読めず
ブラジルにて


さあ『リオ フクシマ 2』、どうなることか。
映像をチェックしながら思いは様々。

夕食は、シメジご飯とサバの塩焼きとする。
日曜の路上市で一尾600グラムほどのサバを2尾購入。
体長約30センチ、こちらでは大ぶりのサバだ。

数週間前にも買ったのだが、家に帰ってサバいてみると、なんとお腹からパンパンの卵巣が現われた。
水っぽく、ぐちゃぐちゃになってしまったがもったいない。

ネットで食用可であることを確認、煮つけて美味しくいただいた。
こちらではサバは目方で買うので、たっぷりのハラコを捨ててしまうのは、つくづくもったいない。

さて今回もお腹パンパンのサバだったが、サバいてみると最初の一尾からはシラコが現われた。
サバのシラコも調べると食用可とのこと。
魚のシラコは同族に対する嫌悪か憐憫か、どうも食欲をそそらない。
卵巣よりさらに水っぽく、ぐちゃぐちゃだったこともあり、処分させていただく。
もう一尾もシラコだったらどうしようと思ったが、こっちはメスでした。

ネットでざらっと調べる限り、サバの雌雄のこれといった外見での区分け法は不明。

さて夕食。
鉄板でサバ二尾を焼くが、親子4人で余る。


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