移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/08/16)
7月11日(火)の記 不完全、ないし未完成の街。

7月11日(火)の記 不完全、ないし未完成の街。 (2017/07/12) 不完全、ないし未完成の街。
ブラジルにて


思えば、けっこう飲んだな。
昨晩、サンパウロにぶじ到着した客人を夜の街に案内。

客人は今日の昼の長距離バスで地方に向かう。
午前中、サンパウロ発祥の地近辺を案内。

僕自身、見たかったこの写真展にと考えていた。
http://www.prefeitura.sp.gov.br/cidade/secretarias/cultura/casa_da_imagem/index.php?p=9746
『Cidade inacabada』、「未完成(ないし、不完全)の街」。
この写真にゾクゾクきた。
昨日付の拙日記につづった僕の嗜好、ここにあり。

が、会場の CASA DA IMAGEM では先日、訪ねた時と同じブラジルの広告写真マスターピース展が続いているではないか。
7月はじめから新たな展示のはずではなかったか。
受付にいる、脱力系の女性警備員に尋ねてみるが、要領をえず。

場所を間違えたか、まさか。
帰宅後、会場のウエブサイトを再チェックすると、2016年7月9日からで、昨年10月までだった。
「エクスポジション」ページのトップに昨年、終わった展示を告知するなんて。
まちがえる方もナニだが。

帰宅後、いただいたばかりの津島佑子コレクション『悲しみについて』(人文書院)を読む。


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2017 岡村淳. All rights reserved.