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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/10/16)
7月16日(日)の記 冬の冷やし中華

7月16日(日)の記 冬の冷やし中華 (2017/07/17) 冬の冷やし中華
ブラジルにて


今日はこちらの一族の老刀自のお祝い。
昼食は、手巻き寿司。

準備のため連れ合いの実家に早く到着せねばならない。
そのため、わが家の近くの日曜市で刺身用の魚を求めることがかなわず。
実家で用意したのは、マグロの赤身とチリ産養殖サーモンという定番。

寿司飯作りの上手な老刀自は、今日は台所には立たず。
今日のメンバーで日本人一世は彼女と僕のみ。
僕が日本語で諸々の会話のお相手。

今日は合わせ酢をつくらず、実家にあったアメリカ製のできあいの寿司調味料を使うという。
寿司飯が白くなくなった。
海苔はあぶらずにそのまま、ちょっとしけった感じ。
老刀自と僕以外にそれを気にする人もおらず、ま、いいか。

残りものを少しもらって帰る。
帰宅後、タッパーを開けてみる。
色つき寿司飯はなく、キュウリ、カニカマ、アボガドのみ。

夕食は、かるく冷やし中華か。
食べたいものは、自分でつくる。
レタス、長ネギ、ニンジンスライス、キクラゲもそえて。

タレは自家製。
ざっと冷やし中華のタレのレシピをネットで見るが、だし類を使わないのが面白い。
以前、こちらでネットをたしなまない頃、中華だしを使ってみたことがあるが、かえって変な味になった。

麺は、東洋人街の中国人の店で買った中国製の乾麺。
ブラジルのインスタントラーメンの麺よりは、いける。

すり白ゴマに、ライムを絞って。
タレの残りは、中華風サラダにつかうか。


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