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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/10/22)
7月19日(水)の記 ブラジリアン・グラフィティ

7月19日(水)の記 ブラジリアン・グラフィティ (2017/07/19) ブラジリアン・グラフィティ
ブラジルにて


安売りのトマトピューレをいくつか買ってある。
冷凍庫に、残りの挽き肉のかたまりがいくつかあったな。
こちらでいうボロネーゼ、スパゲティミートソースでも夜に作るか。

足りないのは、パセリ。
徒歩で15分ほど、坂道を下ったところにあるやや高級の青果マーケットに行ってみるか。

はじめてのルートで行ってみると…
なんと、僕の想定では考えられない地形と道のつくりが。
これには驚いた。

マーケットの駐車場到着後、デジカメは持っているが財布をウエストバッグごと忘れてきたことに気づいた。

帰路、路上駐車の汚れた車のフロントガラスに、おげれつ系の落書きを見つける。
またの分類は、「性器末」系。
日本でもありそうな、人類共通のアーカイックなものすら感じる。
デジカメで撮りたいが、近くに立ち止まって携帯電話をいじる女性が。

午後、別の用事を抱き合せてふたたび別ルートで。
気になる落書きのところへ。
あったあった、まだあった。

撮影にかかるが、犬連れの女性などにいかにも不審者として見られる。
被写体を見たら、さらにヒンシュクだろうな。

ブラジリアン・グラフィティ。
今度、写真展をする機会があったらこんなタイトルでいくか。


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