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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/10/16)
7月29日(土)の記 奇跡のプロポリス

7月29日(土)の記 奇跡のプロポリス (2017/07/31) 奇跡のプロポリス
ブラジルにて


ジーンズ用の縫い針を買い、日本製ガムテープも使用して補修してきた帆布製のウエストバッグ。
金具の部分がいかれてしまった。
ペンチで修復を努めるが、歯が立たず。
他にもあったと思っていたウエストバッグのストックも見当たらない。

サンパウロで外出時にカード等で分厚い財布をポケットに入れて歩くのは、泥棒に手を突っ込んでくれと誇示しているようなもの。
あぶない。
隣り駅に向かう途中の路上に店を出している中国人のおじさんのところに買いに行く。
昨年、おじさんのところで買ったのはひと月足らずでジッパー部のスライダーが割れちゃったけど。

奥歯のあたりに痛み。
咀嚼に差し障るほど。
先日、おそらくストレスのために痛んだと思っていた部分だ。
液体のプロポリスが歯痛にいいとは聞いていた。
フマニタスの佐々木神父からも聞いていたが、これは製造者代表の言だから割り引くとしても。

ネットで調べると、即、痛みが解消とある。
ほんとだろうか。
サンパウロのわが家を調べてみると、フマニタス産プロポリスは乞われて他人様に差し上げてしまうことが多く、ストックがない。
家人が、これは高品質のものとの添え言葉つきで知人から最近、もらったものがあった。
さっそく患部に垂らしてみる。
繰り返すが、なんの変化もない感じ。

いやはやどうしよう。
日本でいただいた、賞味期限は福島原発事故の前年までというブラジル産プロポリスがあった。
ダメモトで開封、垂らしてみる。
あ。
瞬時に痛みが解消。

先の日系の生産者の高品質をうたう真新しいのと、なにが違うのだろう?


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