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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/09/24)
9月6日(水)の記 ポケットモンキーズGO

9月6日(水)の記 ポケットモンキーズGO (2017/09/10) ポケットモンキーズGO
ブラジルにて


サンパウロ近郊にお住まいの方を訪問することに。

午前9時が都合がよろしいとのこと。
大サンパウロ圏の朝のラッシュ事情を考えると、なかなか合わせるのが微妙な時間。
遅れるより早めがいい。
早めに着いた場合は近くにあったパダリア(パン屋)でカフェでもすするか。

早めに着くが、パダリアの駐車場はいっぱい。
訪問先のお宅で、呼び鈴を押す前に何度か深呼吸。
時間とこちらの身心を調整。

帰り際、そのお宅のスタッフが目前にサルがいるという。
こちらではサグィと呼ばれる南米特有の小型のサルだ。
動物学ではマーモセットと呼ばれ、その大きさからポケットモンキーとも呼ばれている。
集団行動をするのだが、日中、このお宅の庭木にやってくるとのこと。
さすがにサンパウロ市内の街なかでは野生のサグィがいるというのは聞かない。

ブラジルと関わってからのドキュメンタリー屋生活は30年を超える。
が、ポケットモンキーが拙作に登場したのは一作だけかも。
もう一作ぐらいは…

このポケットモンキーのうち、レア度や「絵になる度」から最も知られるのはリオデジャネイロ州に生息する絶滅の危機にあるゴールデンライオンタマリン。
かつてアントニオ猪木がブラジルでこれの保護活動の講演を行なうというので、聞きにいったことがある。
なぜ?というような疑問を持つともう着いていけなかった。
アントニオ猪木議員はいまや北朝鮮に向かうとか。

ブラジルのポケットモンキーと北朝鮮を結ぶカギは何か。


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