移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/12/10)
9月21日(木)の記 出会いのフルーツ

9月21日(木)の記 出会いのフルーツ (2017/09/23) 出会いのフルーツ
ブラジルにて


夕方から、日本から訪問中の客人が今晩より宿泊予定の東洋人街のホテルに資料を届けに行く。
これのコピーも簡単ではなかった。
たとえば、こちらにはB4サイズというのはなく、コピー作業はその店のオペレーターに頼まなくてはならない。
縮小、拡大は通常の数倍の料金になる。
いい加減なオペレーターに日本語の資料をコピーさせた時の悲劇は、いろいろある。

今日のコピー屋のおねーさんは、ややこしい日本語の古文書の変則サイズをよくぞきちんとコピーしてくれた。

さて、客人一家と夕食でもと思っていたが、到着が遅れているようだ。
お疲れかもしれないので、資料にメモを添えてフロントに託す。

せっかくメトロ代も使ってきたし、なにかついではないかな…

オリエンタル食材店で、値段の下がったこちらでシメジと呼んでいるキノコを購入。
お、探していたタマリンドがあるではないか。

こちらの家族の身体の症状に有効な薬草を調べていて、タマリンドが奇跡的によいというポルトガル語の記事があった。
タマリンドを自分で買うというのは初めてだ。

見た目も、中身も、触感・食感も意外のひと言。
東南アジアあたりの原産かと思っていたが、熱帯アフリカが原産のようだ。
チョウセンモダマという別名もあるという。

夕方より心拍数が急増する問題が出てきたが、明日のミッションに備えて早めに横になる。


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2017 岡村淳. All rights reserved.