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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2017/11/22)
11月4日(土)の記 埼玉のメキシコ、新宿のキューバ

11月4日(土)の記 埼玉のメキシコ、新宿のキューバ (2017/11/13) 埼玉のメキシコ、新宿のキューバ
日本にて


さあ今日はあわただしい。
まずは北浦和の埼玉県立近代美術館へ。
10月21日から始まったメキシコ絵画の巨匠 Diego Rivera展。
ディエゴ・リベラをまとめて観れる機会なんぞ、ブラジルでも日本でもめったにないだろうから、多少は無理をする。
もちろん彼の巨大壁画の実物はないが、ますます彼の壁画が見たくなる。

北浦和から新宿へ。
「優れたドキュメンタリー映画を観る会」と「メイシネマ祭」でおなじみの伊勢真一監督の最新作『やさしくなあに』の初日上映@K's Cinema。
ドキュメンタリーのあり方、被写体との関係性を想う格好の作品。
上映後、舞台に上がった伊勢さんの涙に、もらい泣き。

時間調整をして、日本のイトコと彼のなじみの新宿の中華料理屋でイッパイ。
彼も店主もプロ野球中継で盛り上がり。

さあテアトル新宿『エルネスト』レイトショーの初日に。
11月1日の国司会の国司三郎さんが、この映画の誕生にひとかたならぬ役割を果たしている。
国司さんに「見ましたよ」とひと言伝えたいために、ささやかな無理をして。
しかし大枚1800yenはたいて、うとうと…
きちんと起きていないでつべこべ言える分際ではないのだが、いまひとつ主人公が日系だからどうなのか、よくわからない。

さてさて明日は自分の方の大切な上映、朝が早いぞ。


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