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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2018/01/02)
11月7日(火)の記 目黒日和

11月7日(火)の記 目黒日和 (2017/11/14) 目黒日和
日本にて


今日は誕生日。
昨晩ぐらいから、フェイスブックでじゃかじゃか誕生祝いのメッセージが入ってくる。
すぐに誰だか思い出せない人からの短いフォーマットどおりのメッセージから、血肉の通った祝言まで、さまざま。
こちらはひとつひとつに唯一無二の返信を心がけようとすると、けっこうな作業。
明日の出ニッポンを控えて、実家の使用空間の大かたづけ作戦と並行して。

午後から徒歩圏を動く。
ブラジルへのお土産とお歳暮として、海産物の買い出しに昨日、渋谷市場を訪ねた。
亡母の代から、こういう買い物は東急プラザ地下の渋谷市場。
が、ビルごと無くなっているではないか。
渋谷壊滅作戦か。

さて困ったが、どうやら目黒の駅ビルの地下にもそこそこの海産物店があるようだ。
お目当てのものを見つけ、レジで包装を頼むと、売り場まで連れて行かれる。
売り場の女性販売員は調理場の男性スタッフに包装を頼んだが、客に向かって露骨に迷惑感あふれる顔と声。

して待たされること、ウルトラマンが4-5戦は優にこなせる時間。
すでにクシャクシャの薄茶色い無地の紙に包んでよこした。
かえって失礼感のある包装だ。
きちんとできないなら、できないと言ってもらった方がありがたい。
渋谷市場は、熨斗紙までつけてくれたっけな。

しかし昨日のビックカメラといい、この老舗らしいチェーンの魚屋といい、ニュースをにぎわす大手メーカーの偽装しかり、祖国の根腐れ病はあちこちに拡がっている感あり。

ふたたび目黒区立美術館へ。
ブラジル関係の誤表記を、もう一つ見つける。

祐天寺のcarawayさん、学芸大学の流浪堂さんという信頼の個人店に挨拶に寄って離日前日を締める。


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