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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2018/01/02)
11月24日(金)の記 嵐に呼ばれて

11月24日(金)の記 嵐に呼ばれて (2017/11/26) 嵐に呼ばれて
ブラジルにて


延び延びになってしまった。
今日は思い切ってメカニックのところに車を持っていき、オイル交換。
2時間ほど、時間を潰す。

本は持ってきた。
が、これだけの時間、カフェで粘るのもナニである。
そもそも気の利いたカフェは限られているし。

日本なら公園、神社仏閣などいくらでもあるんだが。
ふと、たどりついた教会前の小さなプラサ。
ベンチと体操器具がある。
なんと、サンパウロ市の無料wi-fiの表示があり、実際つながる。
サンパウロの方が東京より上だな。

買い物もして、カフェにも寄って。
わが家に帰ると、もう午後だ。

なんだか疲れ、ビデオ編集に臨む気力がない。
日本から担いできた『嵐を呼ぶ男』のDVDを観ることにする。
ほう、こういう話だったのか。
僕の出生にまつわる因縁のある作品、と亡母から聞いていた。
いまひとつ、つじつまが合わない気もなきにしもあらず。

お話の終盤は、指揮も行なう作曲家のオーケストラのシーン。
そのなかで宿命の親子の物語がすすむ。
これは『砂の器』ではないか。
『嵐を呼ぶ男』の方が10数年早いが、こちらの方はこのオーケストラ曲の名前、実際にはだれがつくったかが作品中のクレジットや付属資料ではわからないけれど。


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