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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2018/01/02)
11月26日(日)の記 人はなぜ記録をするのか

11月26日(日)の記 人はなぜ記録をするのか (2017/11/27) 人はなぜ記録をするのか
ブラジルにて


未明に目覚めて、スマホに灯を入れると日本の森田恵子さんがメイシネマ上映会晩秋編の会場準備中、とアップしている。
さっそく陣中見舞いのメッセージを送る。

いよいよ拙作『五月の狂詩曲 2016』の初公開だ。
今回は事情により、僕が日本を去ってからの上映となる。
作品のプロデューサーであり、主人公である藤崎和喜さんご自身による上映なので、異存があるはずもなく、こうして公開していただけることがうれしい。

3時間近い作品だ。
細かいことはわからないが、大好評にて上映終了、打ち上げも完了との連絡をいただく。

さてメイシネマ上映会主宰の藤崎さんは、ネット類をたしなまない。
アナログの手づくりの上映会だ。
そうした場に、スカイプでの登場などは蛇足であろう。
そのあたりを考えて、この日の上映のために配ってもらう資料として原稿を書きおろした。
題して『人はなぜ記録をするのか』。

僕はすでにファックスを使わなくなって、10年以上は経つ。
原稿は添付ファイルにして森田さんのフェイスブックにお送りしてプリントアウトをお願いした。
原稿そのものは、さる無計画停電の日にいったん書き上げた。
毎日、推敲していたが、きりがないので一昨日に送付。

けっこう書いているうちに、テキトーにつじつまが合ってしまうのが面白い。


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