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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2018/01/02)
11月28日(火)の記 佳境のありか

11月28日(火)の記 佳境のありか (2017/11/30) 佳境のありか
ブラジルにて


佳境とは、いづこにありや。
『リオ フクシマ 2』の編集の段階の表現で「佳境」という言葉が浮かんだもので。
「ぱらいその寺」同様、わが心にあり、か。

わが車を洗車に出す。
洗車待ちの間、買い物とカフェ。
カフェのひと時、日本から受信したメールの内容と、持参していた濱田庄司についての本の記載、さらに日本で初公開していただいた拙作『五月の狂詩曲 2016』がリンクする。

材料を勝手に左右し得る資格が、人間にあると考えるよりも、自然の恵みに従順である事の方が、どんなに美を深々と活かしえるであろう。
「浜田庄司の仕事」柳壮悦著、『浜田庄司 窯にまかせて』日本図書センター発行に収録


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