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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2018/01/02)
12月7日(木)の記 森と町

12月7日(木)の記 森と町 (2017/12/10) 森と町
ブラジルにて


サンパウロのわが家の近くは商業地区、商店街がいくつもある。
しょっちゅう変化があって、歩いていて面白い。
森を散策するのと同じものを感じる。
僕の馴染んでいる亜熱帯や熱帯の森は、少し時間を置いたり、道をUターンして歩いてみるだけで新しい発見があるのだ。

近所で、こちらの嗜好に合うような気の利いた店のオープンを見つけた時のよろこび。
明日の来客に備えて、隣り駅の近くに開店した自然食材店に。
ちょっと売り子、多すぎかも。
アテンドした売り子が自分の名前をレジで言うように告げて、レジでも誰がアテンドをしたかを聞かれる。
今日は自分で選んだので誰もアテンドしていないのだが、誰がアテンドしたかを聞かれた。
客の方が、店にサービスするというわけか。

わが家の裏手に、高そうなチョコレートやケーキを製造販売する店ができて、カフェも飲めるようになっている。
思い切ってカフェをいただく。
いっぷくのひととき、スマホやメモ帳をいじりながら、思わぬ気付きがあったり。

カフェジンニョ(デミタスカップサイズのコーヒー)に小グラスの炭酸水、ほんの小さじサイズのチョコレートもついて、こじゃれている。
お値段は邦貨にして200円以上、そうしょっちゅうは来れないな。


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