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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2018/01/02)
12月10日(日)の記 キリストの物語

12月10日(日)の記 キリストの物語 (2017/12/17) キリストの物語
ブラジルにて


家族写真大作戦。
なぜかデジカメのデータがPCにコピーすると解析不能になったりする。
別の方法を模索。
僕の方は、とにかくもとのデータの抽出と送り出しに専念。
チョイスは連れ合いに任せる。

可もあり不可もあり、最低限を上回る確保はして、意外と早く終了。
夕刻から『ベン・ハー』の続きのDVDをみることにする。

この映画は僕が記憶する、映画館で観た覚えのある最古の映画だ。
目黒の権之助坂にあった洋画館で、亡き母、兄と一緒だったかと。
僕は幼稚園に行っていたか、まだだったかという年ごろ。
ガレー船を漕ぐ奴隷たち、馬車レースのシーンをかすかに覚えている。

映画青少年になってからふたたび観た覚えがあるが、いまやすでにストーリーのディテールを覚えていない。
今回、冒頭に『Ben-Hur:A Tale of the Christ』が原作、と掲げられるののに気づき、この作品のほんとうの主人公はイエス・キリストであったことを知る。
主人公ベン・ハーは、イエスの生涯と奇跡を伝えるための狂言回しだったのだ。

『ベン・ハー』のリメーク版が先日、ブラジルでも大々的に公開されたのは記憶に新しい。
調べてみると、2016年版は祖国日本では劇場公開されずにソフトが販売された由。
1959年版は日本でも記録的な興業の成功だったようだが、リメーク版は公開もされないとは。

公開、先に立たず。


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