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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2017年の日記  (最終更新日 : 2018/01/02)
12月31日(日)の記 主はたとえで語った

12月31日(日)の記 主はたとえで語った (2018/01/02) 主はたとえで語った
ブラジルにて


新約聖書の伝えるイエスの話には、ブドウ農園のたとえがいくつもある。
ブドウ農園が語り手にも聴き手にも身近だったのだろう。

僕はゴジラにでもたとえるか。
観客が、怪獣映画、しかもゴジラものだと思って映画を見に行ったとする。
肝心のゴジラの方はもったいばかりでさっぱりで、ようやく出てきたのがミニラの尻尾ぐらいだったとしたら。
そもそも人間ドラマを期待して怪獣映画に足を運ぶ人は、存在するのだろうか。

好き勝手にドキュメンタリーと称するものをこさえているつもりでも、少なくとも自分を観客として快か不快かを判断する回路は持っているつもりでもある。
さあ、どうするか。
怪獣映画と思われないようなつくりとするか。

大みそかの日曜、朝イチでクルマにビデオ撮影機材を積んで、サンパウロ市外へ。
雨か。
現場は、異常なまでの雨だれの音が響く。

昼前に、連れ合いの実家へ。
妻子はおせち料理作成部隊として活躍。

怪獣映画に見られかねない映画を、ほんらいのホームビデオに戻して仕切り直すか。

以降の日記は、下のリンクに続きます。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000252/20180103013338.cfm?j=1


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