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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2018/01/15)
1月9日(火)の記 すなしスーパー

1月9日(火)の記 すなしスーパー (2018/01/10) すなしスーパー
ブラジルにて


カラダが発酵食を、乳酸菌を求めているのか。
「洋食系」を食べると、ピクルスが欲しくなってくる。

のこりものの野菜もあるし、ピクルスを漬けようか。
おっと、リンゴ酢がわずかだ。

近くの駅前のスーパーに行くが…
あるべきところに見当たらない。
酢そのものが、まったくないのだ。
スタッフに聞くと、ない、明日の朝くるとのこと。

酢のないスーパー。
ほんらいブラジルでは小さな小売店でも普通に赤・白ワインの酢、リンゴ酢、米酢、アルコール酢など各種の酢が売られ、しかもこのスーパーは自社マークの酢も製造販売しているのだが。

先日も片栗粉を求めてやってくると、ほんらいは自社系、大手系とあるべきものがまったくない。
ちなみにブラジルでは片栗粉は料理のとろみ、ケーキやクッキーづくりなど、日常的に使う。

日常必需品が、「ふつうに」品切れになる大手スーパー。
広告の目玉商品がまるでないこともしばしば。
おなじチェーンのスーパーが、歩けば歩けないこともないところに2軒あるのだが。

祖国日本もだんだん、この道をたどっている感がなきにしもあらず。

今日はおなじチェーンの遠い店まで歩き、安さと慣れたリンゴ酢を求めた。


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