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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2018/04/24)
1月13日(土)の記 すし テンプラ

1月13日(土)の記 すし テンプラ (2018/01/15) すし テンプラ
ブラジルにて


昼は子どもと二人で近くに食べに行こうということになった。

最近、オープンした中国人の経営らしい日本「風」レストランをのぞくだけのぞいてみる。
好きなだけ取って、目方で値段を払うシステム。
最初に、揚げ物が目につくが、はてなにを揚げたのだろう。
どうやら、バナナ。
なんだか、ハエが多い。
サンパウロ市内の飯屋では、ハエをみかけることも珍しい。
見バエがする。

ここは今後の課題に、ということで、お目当ての店に。
こっちはサラダ類から鉄板焼き肉まで食べ放題で均一料金。

あ、今日もマキズシがある。
まさしくカタカナで表記したくなるシロモノ。

かつて僕が度肝を抜かれたイチゴのマキズシ。
具はレタスだけのマキズシ。
具は判別不明だが、マキズシをテンプラにしたもの。

食欲はそそらない。
参考までにスマホで写真を、とも思う。
が、絵にならない。
それほどの量ではないので、かなり接写をしなければならない。
僕自身、共有の料理を取りもしないヘンなガイジンが、スマホで料理にくっつくぐらいの接写をしているのを見たら、不愉快だ。
撮らないことの方が、大切と判断。

ちなみに僕はマキズシのテンプラをひとついただいてみる。
切った太巻き寿司に衣をつけて油で揚げた、それ以上でも以下でもない。

スシもテンプラもありますといえば、外国の日本レストランを連想する。
しかしスシのテンプラはあまり…
と思って検索すると、そこそこ日本語のレシピが出てくるのは驚いた。
残りものの握り寿司を、というノリのようだが。

人が来るので、夜はわが家で天ぷら。
白い花が美しいクレソンがある。
花つきクレソンも揚げてみる。

それにしても、天ぷらはなかなかむずかしい。
換気扇のないアパートの台所で、身も心も油まみれ。


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