移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2018/04/24)
1月31日(水)の記 赤道のかなたのラーメン

1月31日(水)の記 赤道のかなたのラーメン (2018/02/01) 赤道のかなたのラーメン
ブラジルにて


今晩は、子ども二人は外食するという。
さて、老夫婦はどうするか。

気になっていた、近所にできたラーメン屋に行ってみることにする。
土日などは入店待ちの人が群れていて、今宵もヒヤヒヤ。

サマータイムでまだ空も明るい夜7時過ぎ。
日本の学校の講堂ぐらいの広さのある店内は、がらんとしていた。
価格は日本のラーメン屋と同じぐらい。
こちらのラーメン屋群のなかでは、安い方だ。

辛味噌ラーメン、20レアイス、邦貨にして700円ぐらいのを頼んでみる。
日本なら水やお茶がサービスだが、こっちはこれが有料どころか高い。
お茶系は…玄米茶が150円ぐらい。
ラーメンのみとする。

さて、ラーメン。
ぬるい…
味は沁みていないが厚手のチャーシュー2枚、これも色は黒いが味は沁みていない味玉が半分。
それにノリ、ワカメ。

こちらではそこそこ評判のようだが、僕の日本の実家から徒歩圏にこれよりずっとうまいラーメン屋が何軒もある。
そもそもテーブルの上にはコショウもゴマも楊枝も、なにも置いていない。
広い壁も装飾なし。

東洋人街のラーメン屋ではシュークリームも売られていて、そのチェーンでもないこの店にもシュークリームがある。
シュークリームをデザートではなく、持ち帰りとする。
なんと、その容器代が100円以上。

思えば遠くに来たもんだ。


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2018 岡村淳. All rights reserved.