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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2018/04/24)
2月8日(木)の記 崖線上の黙想

2月8日(木)の記 崖線上の黙想 (2018/02/12) 崖線上の黙想
日本にて


ジグソーパズルみたいだ。
訪日中、上映などのない日には格好のイベントなどのピースがはまる。

今日は、日帰り黙想会に。
ちょっとびびりがちだったカトリックの黙想会というものに、はじめて、そして祖国で行ってみる。

世田谷の上野毛にある男子カルメル会の聖テレジア修道院にて。
勝手がわからない時は、積極的に聞いてみないと、と正直ひっこみ込み思案の自分を鼓舞。

神父さんは聖書の小さな言葉を読み解いて、キリスト教そしてユダヤ教に至る本質に迫り、それを現在のわれわれ、そして私の問題として問いかける。
終了後の茶話会でも耳より、そして驚きの話を聞けた。

修道会の手前に上野毛自然公園というのがあった。
なんといわゆる国分寺崖線の上から下にまたがる斜面をカバーした自然公園だ。
おりて、のぼる。
まさしく黙想にふさわしい場所だ。

次の目的地の学芸大学まで、目黒通りの源流地から歩いてみるか。
ふう、1時間半近く。
楽しい道のりだった。

喫茶平均律さんにご挨拶。
店主のえりささんにご紹介いただいた若い彫刻家を、流浪堂さんにご案内。
あ、木曜は休みだった。
SUNNY BOY BOOKSさんへ。
新たな展示の準備中だったが、店主の高橋さんがこころよく迎えてくれた。

帰宅後、今日の黙想会のメモを振り返る。


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