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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2018/05/23)
3月6日(火)の記 『我は神なり』こぼれ話

3月6日(火)の記 『我は神なり』こぼれ話 (2018/03/11) 『我は神なり』こぼれ話
日本にて


朝から東京の実家の使用空間の片づけ、郵便での送りもの等々にいそしむ。
下高井戸シネマさんに4月の上映の件でうかがうべき用件あり。
会員特権の観賞券も使い切っていないので、ついでに一本見ておきたい。
厳選したのがナイトショーで上映の『我は神なり』。
https://warekami-movie.com/

韓国のアニメ映画。
韓国の寒村がダム建設で水没することになり、そこにキリスト教団が乗り込んでくる…
興味津々の話だ。
のっけから主人公格の人物が痰(たん)をきって吐くシーン。
劇映画でもアニメでも、こんなシーンは描かれることはまれではないだろうか。
どこまで実際の事件とリンクするのかあたりが興味深い。
が、600円はたいて買ったプロフラムでもそのあたりは不明。

終映後、旧知の映画館のスタッフが、顔見知りの大学教員と話し込んでいた。
話の輪に加えてもらう。
映画館にはそもそもこうした団らんとコミュニケーションの場があるといいのだが。

今日はミスが多かった。
外出時にスイカを忘れてしまった。
下高井戸シネマには有効期限昨年までの観賞券を持ってきてしまった。
会員証も持参しなかったので一般料金を払うところだったが、顔見知りのスタッフが会員料金にしてくれた。

過労のせいか、加齢のせいか、ミスが続いている。
ブラジルのわが家にたどり着いて、畳の部屋で横になるのが望み。
実家に戻ってから、夜なべ作業。


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