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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2018/05/21)
3月26日(月)の記 竹粉ことはじめ

3月26日(月)の記 竹粉ことはじめ (2018/03/29) 竹粉ことはじめ
ブラジルにて


フマニタスにて。
朝イチで軽トラックに積んだままの竹粉砕機を、ラン栽培の温室跡に据え付ける予定。

トラブル続出。
カギの保管者が来ない。
昨日の雨で泥道がぬかるみ、軽トラックが動けない。
四輪駆動のトラックの到着を待ち、200キロ近い機械を移し替えて…

いろいろあったが、機械は順調に稼働。
やれやれ。
すったもんだがあって、農学校にももう一台の機械を運ぶと、担当は午後にしか来ないという…

思えば、いつもこんな調子だったな。
フマニタスは常にドラマチック。

昼食後においとま。
帰路のヴィアソン・ガルシア社のバスも2階建て。
各座席にひとつのUSB差し入れ口がある。

このバスの問題は、サービスのつもりらしい、天井部に何台か取り付けられたモニターで流される映画。
音がうるさく、見る気のない人には迷惑この上ない。
そのうえ、かけ流しのDVDのせいか、あるいは電波を拾っているのか、画面の乱れが何十秒も続くことがしばしば。
その間の雑音もひどい。
飛行機でもらった耳栓を持ってくればよかった。
こんなサービス、やめてくれ。
午後のバスだが、カーテンを閉めて眠っている人が多い。

外はなかなかの豪雨で、どこからか雨が少し車内に注ぎ込んでくる。
佐々木神父にいただいた資料、日本から担いできた資料などに目を通す。


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