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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2018/07/15)
4月20日(金)の記 首里のよろこび

4月20日(金)の記 首里のよろこび (2018/04/29) 首里のよろこび
日本にて


早朝から、首里の宿よりふたたび末吉公園の方へ向かって歩く。
丘上に見える気になる建物が何か、確かめるためにぐるりを回ったり、新たに気になる森に入ってみたり。

午前中、ウララさん、言事堂さんと牧志の古書店を回る。
東京の友人からすすめられていた栄町市場の宮里小書店も行ってみよう。
地元民でも容易でないアクセスと聞いていたが、イッパツで見つけてしまった。
これはまた面白いお店だ。
向かいの洋品店の女将にコーヒーをごちそうになり、小書店副店長綾羽さんともども盛り上がる。

さあ念願の沖縄最古の映画館、首里劇場に挑む。
これはややこしい道順で、スマホに頼り切る。
アンコール遺跡に出会ったような感激のある建物だ。
出がけに館長さんにご挨拶をして、うれしい歓待を受ける。

さて、3月に引き続いてのアルテ崎山さんでの上映。
さっそく宮里小書店の副店長が来てくれるといううれしさ。
しかも今宵はウララの宇田店長自らが拙著を会場で出張販売してくださる。

今日の上映会を主催してくれた安仁屋さんと、近くの居酒屋「守礼」で乾杯。
ここの豆腐チャンプルは、まさしく感動のおいしさだった。


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