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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2018/05/21)
4月21日(土)の記 みやんちまで

4月21日(土)の記 みやんちまで (2018/05/02) みやんちまで
日本にて


昨晩の首里上映会を主催してくれて、その後の居酒屋も付き合ってくれた安仁屋雅実さんに、車でコザまで送っていただいた。
築50年以上のコザの古民家民宿ごーやー荘。
家屋の醸し出す空気が懐かしく、疲れた心身にしみる。

ミュージシャンの宮沢和史さんの営むカフェ「みやんち」のスタッフが迎えに来てくれる。
折りしもの雨で、まずは周囲のナメクジ相が気になる。
みやんちのスタッフの皆さんとは、さっそくばか話で打ち解ける。
宮沢さんにお会いするのは、10年ぶりだろう。
若々しく、さわやかかつエネルギッシュ。

みやんちクリエイトのブラジル風料理+岡村作品上映+宮沢さんと岡村の対談+宮沢さんの演奏、第一夜。
それぞれ50名の宮沢ファンが全国から集まった。

事前の細かい打ち合わせは、なし。
宮沢さんがどんな質問を振ってくるかわからない。
上映作品は『京 サンパウロ / 移民画家トミエ・オオタケ 八十路の華』。
宮沢さんはトミエ先生のことではなく、フマニタスの佐々木治夫神父について問うてくる。
よほど佐々木神父のことを気にいってくれたようだ。

なんとか、特にトラブルもなく終了。


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