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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2018/05/21)
4月22日(日)の記 コザの聖歌

4月22日(日)の記 コザの聖歌 (2018/05/05) コザの聖歌
日本にて


コザの宿・ごーやー荘から徒歩数分のカトリックコザ教会の日曜のミサに行ってみよう。
司祭はベトナム人、そしてフィリピン人の女性の参加者が少なくない。
え?
ミサ曲が、僕には沖縄音楽の旋律に聞こえるではないか。
宮沢和史さんに洗脳されてしまったのか?

ミサ後に、教会の顔役らしい人に聞いてみる。
すると、新垣壬敏(あらがきつぐとし)という沖縄出身の音楽家が作曲した聖歌をこの教会では歌っていると教えてもらった。

コザは、雨。
数種のカタツムリとオタマジャクシの群れには出会うが、ナメクジが見当たらない。
人通りもまばらな繁華街のギャラリー、大衆食堂、ミュージアムなどを回る。
いちいち面白い。

さあ宮沢和史さんとのセッション第二夜。
「みやんち」スタッフとはすっかり打ち解けた。
一昨日のアルテ崎山での上映会に来てくれた人も友人連れで訪れ、アウエーの身には心強い限り。
今宵の上映は『ササキ農学校の一日』と『きみらのゆめに』。
宮沢さんはモンテッソーリ教育について調べていて、トークで振ってきた。
上映作品からは直接みえにくい移民、そして沖縄に話を結んでおく。


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