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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2018/07/18)
5月5日(土)の記 辣腕プロデューサー

5月5日(土)の記 辣腕プロデューサー (2018/05/13) 辣腕プロデューサー
日本にて


メイシネマ祭千秋楽、今日もゲストトークを中心に撮影。
今年の大トリは『標的の島 風かたか』。
ゲストトークには橋本佳子プロデューサーが来るという。
面識こそないが、あのドキュメンタリージャパンの、僕あたりには伝説的なプロデューサーだ。
それらしき眼光鋭い女性が、上映前から来場。
僕が定位置にしている会場の左前方席の、さらに前に着座。
約2時間の映画を、じっと凝視されていた。
超多忙だろう辣腕プロデューサーが、ここまでするだろうか、と疑問。
ひょっとすると、別人か?

上映が終わり、メイシネマ祭の藤崎代表の指名で立ったのは、やはり彼女だった。
終了後は会場片付けの後、恒例の懇親会へ。
橋本さんも参加されるという。

会場の居酒屋の座敷。
まず橋本さんが奥に入り、ほかのメンバーは気おくれして立ち往生。
ままよ、と僕に続き、因縁の原村政樹監督が橋本さんの前に座る。
原村さんはかつてドキュメンタリージャパンにも勤めていたというではないか。

橋本さんはおっかないどころか、実に気さくな人だった。
人を見下すようなところ、偉ぶるところがない。
僕が関係者向けにひっそりと進めていた企画にホンキで興味を示してくれたようだ。
大人(たいじん)にお会いした、と実感。

思えばわが壮大なトラウマ・牛山純一プロデューサーも、外部の人には気さくで人の好いおじさんにうつったようだが。


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