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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2018/07/18)
5月9日(水)の記 PARCでまなぶ

5月9日(水)の記 PARCでまなぶ (2018/05/14) PARCでまなぶ
日本にて


A5番出口。
三つの地下鉄の駅にまたがっているが、これさえ覚えていれば、まず迷いはだいぶ防げる。
PARCさんとの付き合いはもうだいぶになるのに、今さらながら。

今日のPARC自由学校 岡村ライブ上映講座のテーマは、ブラジルの教育。
『ブラジル日系盲人の青春』と『きみらのゆめに』を上映。
岡村の、夢志向がよくわかる。

『きみらのゆめに』の生徒たちの明るさ、余裕は家庭が経済的に裕福な故ではないか、と現役の高校男子教員から指摘が入る。
するとブラジルでの教師経験のある女性が、生徒たちの親、家族からの愛情の影響の方が大きいのではないか、と声が上がり、別の女性が同調。
僕も彼女たちと同意見である。

それなら、家族からの愛情不足の子供は、どうしたらよいのか。
「誰から満たしてあげるしかない」とアモレイラのシスター堂園は僕に答えてくれた。
茨城のブラジル系学童保育の取材に取り組んだせいで、改めて僕にも教育問題が身近になった。


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